あなたの足は大丈夫?

昨日のTV(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 )でも放送されていましたが、外反母趾(がいはんぼし)という症状知っていますか?
症状は親指が人差し指にくっ付いている、もしくは重ってしまっている!親指の付根が痛む、赤く炎症しているなどです。そしてこの何気ない親指の変形による身体への影響は大きいのです。近い将来、腰痛、肩こりなど身体の歪み、歩行困難などになってしまいます。
原因は遺伝やパンプス(先の尖った靴)や足に合わない靴を選んだりが主です。

それと巻き爪・陥入爪。深爪をしてばい菌などが入ってしまったり靴の先にあたって上に生えずどんどん横に巻いていってしまい、見た目が悪いだけでなく痛くて歩けなくなる。

そんな症状を予防するカンタンな方法を伝授します。

爪の切り方…指のお肉ギリギリに切る。ということは深爪をしない。爪ヤスリを使うと切り過ぎずいつも一定を保ち、実はこれがポイント!特にスポーツ選手の方は足の指先に体重が瞬時に体重の約10〜30倍も掛かります。本番前にうっかり切ってしまうといつもの感じが出ません。ご注意を!

マッサージ…必ずクリームを付けて爪の下、関節から爪の下までの部分を横にマッサージします。爪の上は先に向かって縦にまんべんなく丁寧に。毎日根気よくやりましょう。
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(OL時代に酷使したMattyの足も自分のケアでペティキュアなしのこの素足!)


靴選び…シューフィッターという知識ある店員さんに選んでもらいましょう!

特に子供さんの靴選びは中学生までが重要です。スポーツ選手にするなら足の知識を親が勉強しましょう!

コラム Matty

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by docodemomatty | 2007-08-08 12:18 | コラム
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