本場台湾へ研修旅行に行ってきました

11月15日から17日にかけて、MattyOfficeでは台湾へ研修旅行に行ってきました!
そこで、今回はその中で感じたこと、行ったお店でみなさんにお奨めの情報をお届けします。

台湾は成田から飛行機で3時間半くらいととても近い上に、現地の人たちはみんな温和で親切。日本語を話せる方も多く、安心して旅行を楽しめるのが魅力です。
でも、最大の魅力はなんと言ってもお茶と食べ物!
新鮮なお茶の葉で淹れていただく烏龍茶は、甘みがありどちらかというと日本茶に近く、日本で飲むものとは色も味もまったく違うんです。
そして外食文化の台湾。
夜の屋台はもちろん、街中にも安くておいしいお店から本格的な中華料理のお店まで、とにかく盛りだくさんで、一体どこに入って何を食べればいいのか、嬉しい悩みに頭を抱えてしまいます。

そこで1軒、今回私たちが行った『京鼎樓』という小龍包のお店をご紹介。
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MRT中山駅から徒歩約10分、Matty先生の本に載っているお茶屋さん「昇祥茶行」のそばにあるお店なんですが、このお店はガイドブックや新宿高島屋にも入っていてみなさんもご存知の「鼎泰豐-ディンタイフォン-」元調理人さんが開いたというお店で、熱々ジューシーな小龍包は地元の人も納得の味でとても美味!
隠れた名店なので、台湾にお越しの際はぜひぜひ行ってみてくださいね。

そして、この研修旅行中に私たちは台湾の中華足部反射区健康法協会の副会長である、宗元堂の楊宗義先生と技術交流させていただきました。


【ツボイント】 旅行の大敵!乗り物酔いには・・・
今年も早12月。これから来る年末年始には、ご旅行に帰省にと、 長時間乗り物に乗る機会も多くなるのではないでしょうか?
そんな今の時期だからこそ、今回は台湾旅行のネタにもちなんで、 乗り物酔いに効果的なツボをお教えします。

*平衡器官*
ツボの位置・・・足の甲の薬指と小指の付け根から骨と骨の間3cmくらいまで。
ツボの押し方・・・骨の間のくぼみを足首に向かって押しましょう。

手にも同じツボがありますので、乗り物に乗る前から押して酔いを予
防しましょう!酔ってしまってからでも効果はあります!

staff 鈴木
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by docodemomatty | 2006-12-05 16:00 | コラム
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